性に関するコラム

【ペニスの洗い方・手順】そのままだと炎症や性病の危険も…。

【ペニスの洗い方・手順】そのままだと炎症や性病の危険も…。

当ページでは、ペニスの正しい洗い方と注意点をご紹介。

ペニスをきちんと洗っている男性は意外と少なく、疎かにすると臭いや垢の原因になります。

垢がたまると細菌が増殖して、炎症や性病を引き起こしかねません。

また陰部を清潔に保っておけば、女の子にフェラしてもらう時も嫌がられないです。
(フェラを断られる男性は、ペニスが臭い可能性が。)

「人目につかない陰部も清潔に保ちたい…!」
細やかな配慮ができる男性は、当記事を一読してください。

【手順】ペニスの正しい洗い方

ペニスは5つの手順で正しく洗いましょう。

  1. 陰毛の汚れを落とす
  2. 竿部分を手を使って洗う
  3. 亀頭部分は尿道に注意
  4. 玉袋の裏は死角ポイント
  5. 股下は垢すりなどでしっかり洗う

それぞれの手順について、詳しく解説していきます。

①陰毛の汚れを落とす

【正しいペニスの洗い方】①陰毛を洗う 肌に優しいシャンプーorボディーソープ 毛の部分だけを優しく洗う▶汚れを落として皮膚炎を防ぐ

まずは陰毛から、髪を洗うように汚れを落としていきましょう。

陰毛は汗をかいて蒸れやすい部分。
汗が付着したままだと、湿疹などの皮膚炎を誘発(*1)します。
(参考:感染性外陰皮膚炎 – yomiDr.)

可能であれば肌に優しいシャンプーを使って洗うのが好ましいですが、面倒であればボディーソープのまま洗ってOK。
※オススメのボディソープは後述しています。

皮膚までゴシゴシするのではなく、手を使って毛の部分だけを優しく洗ってください。

②竿部分を手を使って洗う

【ペニスの正しい洗い方】②竿部分を洗う 勃起させる→オナニーをするイメージで洗う→ついでにチントレもする ▶引っ張りながら洗うと増大も期待できる

竿を洗う際は、勃起させると洗いやすいです。
勃起させることで皮膚が伸びて、皮の細かな垢も洗い落とせます。

しっかりと泡立てて、オナニーのような感じで優しく洗ってください。

豆知識ですが、ペニスを引っ張るように意識して洗うとペニスの増長が期待できます

実はペニスは、体の中に埋もれている状態。
埋もれている竿本体を引っ張り出すことで、ペニスを長くできるというワケです。

もう少しペニスを長くしたい!という男性は、入浴時にチントレも取り入れてみてください。

③亀頭部分は尿道に注意

【ペニスの正しい洗い方】③亀頭を洗う 勃起させてカリの部分を入念に洗う ※包茎の人は少しずつ皮を剥くトレーニングを! ▶ボディーソープが尿道に入らないように注意

亀頭も竿同様に、勃起させると洗いやすいです。
勃起すればカリ部分の皮がしっかり剥けるので、溜まった汚れや垢を洗い落とせます。

亀頭は特にデリケートな部分。
ボディーソープが尿道に入ると炎症を起こす危険もあるので、優しく丁寧に手で撫でるように洗いましょう。

また包茎気味な男性の方は、無理に皮を向かず皮膚を引っ張る程度で大丈夫です。

毎日のペニス洗浄で少しずつ皮を剥けば、包茎解消も期待できるので意識してみてください。

その場合は、いくら洗っても清潔にならない可能性があるので早急に包茎手術を検討しましょう。

④玉袋の裏は死角ポイント

【ペニスの正しい洗い方】④キンタマの裏側を洗う 軽く皮を引っ張りながら洗うと効果的 ▶見落としがちな部分なので意識しておく

玉袋も見落としがちな部分で、特に“玉裏”は死角
汗をかきやすい部分でもあるので、玉裏を意識して洗ってあげましょう。

睾丸がふっくらして皮が伸びているなら問題ありませんが、干し柿のようにフニャフニャになっている方は皮を軽く引っ張ってあげてください。

皮を引っ張って洗うことで、シワの隙間の汚れも落とせます。

⑤股下は垢すりなどでしっかり洗う

【ペニスの正しい洗い方】⑤股下を洗う 垢すりを使うとしっかり洗える ▶不衛生になりやすい部分なので入念に

玉袋から肛門にかけての股下は尿や便がつきやすく、特に不衛生になりやすい部分。
また股下に毛が生えている男性は、汗で汚れているので入念に洗ってください。

ペニス本体よりも皮膚がしっかりしているので、手ではなく垢すりなどで軽く擦って洗っても大丈夫です。

股下にかゆみを感じる方は汚れがたまっている可能性があるので、忘れないように洗っておきましょう。

ペニスを洗う時の注意点

亀頭部分は皮膚が薄い上に、尿道からボディーソープが入る場合もあるので注意が必要。
ここからはペニスを洗う際の注意点をご紹介します。

むやみやたらに洗うと尿道炎皮膚炎を引き起こすので、入浴前に目を通してください。

「界面活性剤不使用」のボディーソープを使う

【ペニスを洗う時の注意点】「界面活性剤不使用」のボディーソープを使う おすすめは赤ちゃん用 通常のボディーソープは界面活性剤が含まれているので危険。赤ちゃん用なら界面活性剤が不使用で、無香料・低刺激だから安心

上述したようにペニスは皮膚が薄くデリケートなので、赤ちゃん用ボディーソープといった無香料・低刺激のものを使ってください。

通常のボディーソープには「界面活性剤」という成分が入っています。
界面活性剤は体の皮脂を落としてくれますが、肌に負担をかけ乾燥肌になる危険があります。

肌が弱い男性だと界面活性剤で肌が荒れることもあるので、界面活性剤不使用の低刺激ボディーソープが安全です。

ボディーソープの成分は流しきれない場合がある

【ペニスを洗う時の注意点】ボディーソープはしっかり流す 洗い残しがあると、肌荒れの原因!▶お湯だけでは落ちないので手でよく擦りながら洗い流す

ボディーソープでペニスを洗ったら、手でこすりながら泡を洗い流してください

ボディーソープの成分は、お湯だけでは流しきれない性質があります。
成分が竿や亀頭に残っていると、それが原因で肌荒れを起こしかねません。

泡を洗い流す時も手を使い、皮膚を軽く擦ってヌメりを取りましょう。

垢すりはNG!手で優しく洗う

【ペニスを洗う時の注意点】垢すりはNG!手で優しく洗う まるで愛撫するかのように洗う ※ペニスに垢すりは使わない ▶ペニスは傷つきやすいので清潔な手で洗う

陰部を洗う時は、垢すりではなく手で愛撫するが如く優しく洗ってください

ペニスは皮膚が薄いので、垢すりでガシガシこすると皮膚を傷めるだけ。
赤みが出たり傷ついたりして、余計なトラブルを引き起こしてしまいます。

また体の他部位を洗った垢すりを使うと、垢すりについた汚れがペニスに付着する可能性もあります。

入浴時に手をキレイに洗ってから、ペニスの汗や汚れを落としていきましょう。

ペニスを洗うのは男としてのエチケット

髪型や服装、体臭、口臭、を気にする男性は多いですが、ペニスの汚れを見落としては男が立ち(勃ち)ません。

またペニスが不衛生だとセックス時に女性から嫌な顔をされることもあるので、日頃から清潔に保っておきましょう。
ペニスを毎日洗うことは、女性と付き合っていく上でのエチケットでもあります。

★ペニスを洗う手順

  1. 陰毛の汚れを落とす
  2. 竿部分を手を使って洗う
  3. 亀頭部分は尿道に注意
  4. 玉袋の裏は死角ポイント
  5. 股下は垢すりなどでしっかり洗う

また通常のボディーソープは、界面活性剤で肌に負担がかかります。
ペニスはデリケートな部分なので、「界面活性剤不使用」の肌に低刺激の商品がおすすめです。

忘れがちなペニスの洗浄ですが、当記事を参考にして正しく洗ってください。

ABOUT ME
荻澤一平
荻澤一平
1992年東京生まれ。 大学受験に失敗し自暴自棄になり、3年半ほど隠居生活を送る。 趣味は誰にも見せることのない手品研究と、官能小説の執筆。 官能小説の参考資料を探している時にたまたまVOLSTANISHを見つけ、自ら編集部入りを志願。 自筆の官能小説を編集長から高く評価され、そのままVOLSTANISH編集メンバーとなった。