寄稿記事

女性が理想とする初めてのご飯デートとは?大人気インフルエンサーに聞きました!【エマちゃん氏】

女性が理想とする初めてのご飯デートとは?大人気インフルエンサーに聞きました!【エマちゃん氏】

今記事はTwitterフォロワー約8万人の大人気インフルエンサー「エマちゃん」氏にご寄稿いただいたものです。

「ご飯デートって、試しの門だと思う」
ある日、VOLSTANISH編集メンバーの1人がこんな事を言いました。

その編集メンバーは「本命と初めてご飯デートしたんだけど、デートした日から連絡が少なくなった。デートに何か問題があったに違いない」と言うのです。

「男をブチアゲるウェブマガジン」の編集メンバーとして、恋愛に関する悩みを抱えているのは大問題。
そこで我々は彼に「ご飯デートのなんたるか」を指南しましたが、どれだけ力説しても彼は「えぇ?それってホント?(笑)」と半信半疑。

よろしい。では女性のリアルな声で、ご飯デートを指南していただこう…。
今回はこんな経緯で、エマちゃん氏に寄稿を依頼しました。

編集メンバーの彼と同じように「1回目のご飯デート」に悩みを抱えている男性は、ぜひご覧くださいませ。

【寄稿者プロフィール】

今回VOLSTANISHにコラム記事を寄稿してくださったのは、大人気人妻インフルエンサーのエマちゃん氏。

恋愛や美容に関するコラムを発信しており、フォロワーさんの数は約8万人!

2020年3月には初著書「愛され革命」を出版するなど、絶大な人気を誇っています。

今回はそんなエマちゃん氏に「女の子が理想とするデート~ご飯編~」について執筆していただきました。

■TwitterID:エマちゃん

※以下からが、エマちゃん氏に寄稿していただいたコラムです。


初めまして。エマちゃんです。
この度VOLSTANISHさんにて執筆をさせていただくことになりました!
実は初の男性向けメディアの執筆になります。

私自身、独身時代はかなり色んな方とデートを重ねてきました。
結構すてきな男性とデートをしてきたんじゃないかという自負があります。

どんなデートをするのが正解かを聞くならば、男性より女性に聞くのが間違いないですよね。
なぜなら、男性は自分のデートによる相手の反応しか知らないけど、女性は色んな男性とのデートを比べては「素敵なデート」とはなにかを学び、知っているからです。

今回のコラムは、ただモテたいがためにするデートとは一線を画します。
あなたが「この人だ!!!」っと心にブッ刺さった本命のためのデートをご提案します。

正直、女性はデートの段取りや、その前のLINEのやり取りなどで「自分のことをちゃんと大切に扱ってくれているか」「できる男なのか」「頼れる男らしい人なのか」というのを、見ています。いや、見えちゃうのよ…。

とはいえ本当は素敵な人なのに、不器用なばっかりに、女心を知らないばっかりに、損をするのはもったいないなあと思うので、ぜひ参考にしてみてください。

【デートお誘い編】回りくどいのはNG!直球勝負がベスト。

とにかくストレートに誘いましょう。

「良ければ今度ご飯にいきませんか」と。
変な理由をつけてはいけません。相談があってさぁとか言い訳をしてはなりません。

“良ければ”と下手に立って、優しく伺うのも大事です。断ってもいい隙を与えてあげるのも、人としての優しさです。

ここで女性が「え、なんでですか?」とか問いてきたら終了です。よほど脈なしで嫌がってます。

ちなみに、「飲みに行こうよ」より「ご飯にいこうよ」のほうが良いです。
“飲み”には下心がつきものだと、女子は小学生の頃からおかあさんに教わっているからです。

相手がかなり警戒しているなら「ランチでも」と打診しましょう。
私はこのランチ導入で「それならいいか」と行ったデートもけっこうあります。

【「良いよ!」とお返事が来たら】すぐにお店を予約しよう!

ここからはテンポが大事です。
まず日程を決めましょう。近々空いてる日はある?と。

日程が決まればお店探しです。
私は今の旦那さんが初デートで提案してくれたお店のチョイスがとても嬉しかったのを覚えています。

「エマちゃんって運動したり、美容にこだわっているからヘルシーなお店を探したよ」と言って、サラダやスムージーが豊富なお店や、有機野菜や地鶏を使っているお店を2、3店舗、提示してくれました。

そこから私が「ここ行きたいな!」と選ぶスタイル。

なにが嬉しかったって、私のキャラクターや興味があるものを察知してくれて、彼が自分では選ばないようなお店をわざわざ探して提案してくれたことです。
まだ1回しか会っていなかったのにすごいな、気配りがあるなと思いました。

ちなみに場所は恵比寿でした。
初デートを、東京なら新宿・渋谷・池袋などのターミナル駅にすることはオススメしません。

そこではムードのかけらも無く、また女性にとってはキャッチや変な人が沢山いるこわい場所でもあるからです。
大人の風が吹く、落ち着いた場所を選んでくださいね。

その他お店選びのポイントとオススメのジャンルは以下の通りです。

  • チェーン店ではないこと
  • 横並びに座れるお店(緊張しにくい)
  • 自分がよく行くお気に入りのお店に連れて行く
  • カジュアルフレンチ
  • 小綺麗な和食小料理屋
  • おしゃれな焼鳥屋さん

初デートでラグジュアリーホテルのレストランに連れて行くのはやめてください。

あなたがリッツカールトンをデニーズのように使っていたら良いですが、性に合わず、無理をしたお店はあなたを引き立てるどころか、食われますのでご注意を。

そしてもう分かってると思うけど、必ず予約してください。
ここで私の苦い思い出話を聞いてください。

仕事のプロジェクトで何ヶ月かご一緒した方に、最後の日に告白をされました。

彼の好意はなんとなく気づいていたので、全然好きではないことをお伝えしていてはいました。

もちろんその告白も断ったのですが「最後に脈なしなのもわかってるけど、お食事に行ってください。絶対楽しませます!見ててください!」と土下座×100され、めずらしく押しに負けて行くことにしました。

場所は奇しくも恵比寿でした。
そしていよいよ当日、彼と会います。そしてここで明暗をハッキリ分ける最初の一言が放たれます。

「お店どこにする?」と。

いーや!決まってないんかい!
予約もしてないんかい!!!

とね。はい、この話はここでジ・エンドです。

彼いわく、予約はちょっと大げさかなと思ってしなかったとのことでした。ハッキリ言います。

ヨヤクはアタリマエダ!!!!

【デートが決まったら】リマインドする気遣いをみせよう!

必ずリマインドをしましょう。

例えば予約が取れたら「3日の19:00にこのお店予約出来たよ!(食べログのリンクなど)」
日にちが近づいてきたら「明後日楽しみ!」
直前は「寒いからあったかくしてきてね。道がわかりにくかったら迎えに行くよ」

これらの気遣いも忘れずに。

本当にこうやってマメな人が余裕でいるので、手を抜いたり、ガサツだと余計に目立ちます。
あなたの本命の女の子なら、きっとステキな人だろうから、ちゃんとしてあげてね。

【いざお店では】ドリンクと会計は要注意!

飲みものですが「どれにする?今日は飲む?ソフトドリンクもあるよ」と提案してあげてください。

私がお酒を飲めないので、よく思うのですが、お酒を飲めないことを残念そうにされるのは、私も悲しく残念な気持ちになります。

女子は生理中はお酒を飲むと気持ち悪くなる、などの体調の揺らぎもあるので、ノンアルの提案ができる人は、超超優しく感じます。
お酒を飲めない男性ならわかるよね。

お会計は男女平等という時代に言うのもなんですが、ご馳走してください……。

秘密ですがご馳走しないと「あ、女性としては見てないのね!」と理解する脳に人工知能でなっています。(ワタシだけ?)

スマートなお会計は、次みたいな感じ。

  • トイレに立った隙にお支払い
  • 終盤に今日はご馳走しますので、と宣言。

もうぶっちゃけるとお財布を出すしぐさもさせないくらいが良い!

終わって2軒目に行けそうなら行きましょう。
(事前にバーとか遅くまでやってるカフェを調べておくとスムーズ)

もしくは「ちょっとお散歩する?」とか言ってフラつくのもよし。空気にお任せ。

帰りは、できる限りのところまで送ってあげてください。
彼女の姿が見えなくなるまで手を振ってね。

最後は「今日はありがとう。気をつけて帰ってね」とメッセージしよう。ここまでデキたら彼女から来ると思うけど!

【まとめ】イイ男はスマートなことをスッとできる。

以上!本命のための初デート導入篇でした。

細かいけど、やっぱりいい男はこれをスッとやっちゃうのよ…。

男性向けメディアに寄稿するからには、いい男を増やしたい。って思いもあるので、これからも、少しでも参考になるようなコラムを書けたらと思ってます!

本命デート頑張ってね〜!!

※ここまでが、エマちゃん氏に寄稿していただいたコラムです。

【編集後記】「スマートさ」が足りない男性は足切りされる運命にある。

今回はエマちゃん氏に「理想のデート~ご飯編~」を執筆していただきました。

「女性だからこそ分かること」が盛りだくさんで、VOLSTANISH編集部一同、大変参考になりました。

特に参考になったのは「お会計」の部分。
筆者は昔、本命の女子にご馳走しようとしたところ、レジ前で「えぇ!?ムリムリムリムリ!!」と全力拒否されたトラウマがあるので、ご馳走する事に消極的でした。
(一応ご馳走はするけど「あっ、今日、俺が出そっか…?」という、何とも気持ち悪い感じ。)

ですがそれは、最初から脈がなかっただけの話。
普通の女子は奢られる方が嬉しいのでしょう。

これから女性とご飯デートする時は、ちゃんとスマートにご馳走してあげよう…そう心に決めました。

そして驚くべきは、旦那さんとの初デートのお話。
本当に相手のことを想っていなければ、その女性に合ったお店は提案できないでしょう。

この記事をご覧になった皆さんも、ぜひご飯デートをする際は「その女性の好みに合った場所」を選んであげてくださいね。
きっと女性はこういう些細なところで、「この男性は本当にわたしが好きなのか」を見抜いているのでしょうから。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

ABOUT ME
千葉 和孝
千葉 和孝
1989年岐阜生まれ。男性向け雑誌のライターを経験した後に、編集長に誘われてVOLSTANISH編集部に移籍する。 マッチングアプリで偶然見つけた元カノに「いいね」を送るも、次の日にプロフィールを確認したら「退会済み」になっていた苦い思い出を持つ。