性に関するコラム

【テレフォンセックスとは】遠距離カップル必見のテレエッチのコツを大紹介!

【テレフォンセックスとは】遠距離カップル必見のテレエッチのコツを大紹介!

「彼女と愛を深めたいけど、遠距離恋愛だからセックスできない…」
「お互い物足りなさを感じる…」

そんなカップルの、性のわだかまりを解消するのにオススメなのがテレフォンセックス
耳にしたことはあるけど、実際どういったものか知らない方も多いでしょう。

今回は離れていても相手と性の疎通ができるテレフォンセックスのやり方と注意点をご紹介します。

  • 遠距離の相手とセックスレスで浮気が心配
  • 次に会うときまでもう我慢できない!

このようなあなたは参考にして、テレフォンセックスのテクニックを身につけましょう。

遠距離カップル必見の「テレフォンセックス」とは

そもそもテレフォンセックスとは、その名通り電話越しに行うセックスです。

ザックリ説明すると、恋人と二人で電話しながらオナニーをするというもの。
二人で気持ちよくなることで、擬似的に性行為を行えるんですね。

そんなテレフォンセックスにも、メリットとデメリットがあります。

はじめにテレフォンセックスの良いところ・悪いところを見ていきましょう。

【メリット】手軽に遠距離の相手と気持ちよくなれる

【テレフォンセックスのメリット】・自宅でできる・ホテル代がかからない・テクニック不要・浮気願望の抑制・違った興奮を味わう ▶テレフォンセックスは浮気を予防できるのでおすすめ

テレフォンセックスの利点は5つ。

  • 自宅で手軽にできる
  • ホテル代などのお金がかからない
  • 相手を満足させるテクニックが必要ない
  • 性欲を発散でき浮気願望を抑えられる
  • 相手もオナニーしているので、一味違った興奮を味わえる

通話できるスマホがあればテレエッチは行えるので、ホテル代がかからず自宅で手軽に行えます。

もちろん互いにオナニーをしているので、テクニックに自信のない人でも問題ありません。

また定期的にお互いで性欲を発散できるので、遠距離恋愛の最大の懸念点である“浮気”を防げるのは大きな利点でしょう。

自分も相手も手軽に気持ちよくなれるので、テレフォンセックスは遠距離恋愛を失敗しないための生命線とも言えます。

【デメリット】相手に断られると気まずい…

【テレフィンセックスのデメリット】・断られると気まずい・お互い触れることはできない・SM的要素を取り入れにくい ▶テレフォンセックスは性行為とは別物

一方でテレフォンセックスの留意点ともいえるのが以下の3つ。

  • 相手に断られると気まずい
  • 女性の体を触れない
  • SM的要素を取り入れにくい

一番起こりうる可能性が高いのが「テレフォンセックスを断られる」ということ。
誘いを断られると“そういう性癖なのかな”と思われ、関係が崩れる可能性もなきにしもです。

自分本位の行為にならないように、相手の気持ちを考えて誘うようにしましょう。

また電話越しなので相手の体に触ったり、道具を使ったプレイもできません。
SMプレイ好きの方でも言葉責めしかできないので、いささか物足りなさを感じるでしょう。

テレフォンセックスは普段の性行為とは別物と割り切って楽しむようにしてください。

テレフォンセックスのやり方・コツ

テレフォンセックスのコツは4つあります。

  1. 何気ない会話から少しエッチな質問を切り出す
  2. 自然にテレフォンセックスに誘う
  3. 具体的に言葉で表現しながらプレイする
  4. イク時のタイミングは揃える

それぞれのコツについて、詳しく解説していきます。

①何気ない会話から少しエッチな質問を切り出す

【テレフォンセックスのやり方・コツ】①最初は会話からスタート ▶なにげない会話から徐々にエッチな話に持っていく

テレフォンセックスの切り出しですが、開口一番に誘うのはNG

いきなり誘うとただ単に欲求不満なだけと思われるので、まずはたわいのない会話からはじめましょう。

例えば普段の会話から、以下のような展開に運ぶことができます。

  1. そばに〇〇がいないから最近夜になると寂しくて
  2. 最後にエッチしたのいつだっけ
  3. あのときこんなプレイして気持ちよかったね
  4. 〇〇のこと触りたいな

テレフォンセックスの誘いへ運ぶには、性欲解消のためという本音は隠して「自分は相手を欲している」ということを伝えましょう。

自分の相手への気持ちを伝えることがファーストステップです。

そして相手をその気にさせるためにも、前回のセックスのシーンを思い出させて性欲を掻き立てるのも効果的。

下着の話や前回のセックスの話に相手が乗ってきたら、いよいよ本題です。

②自然にテレフォンセックスに誘う

【テレフォンセックスのやり方・コツ】②スマートに誘う 唐突に誘うのではなく、甘い言葉で誘うのがベスト ▶テレフォンセックスをする意味を伝えると更に◎

相手もエッチな話題に乗ってきたら、いざテレフォンセックスに誘っていきます。

ここもいきなり「テレエッチしよ」と言うのは唐突なので、

  1. こんな話してたら勃ってきた
  2. エッチしたいな
  3. テレフォンセックスとかどう?

といった会話の流れがスムーズでしょう。

相手がテレフォンセックスを知らない時はやり方だけでなく、「二人で気持ちよくなりたい」「相手とエッチしたい」などエッチする意味を伝えると承諾してくれやすくなります。

③具体的に言葉で表現しながらプレイする

【テレフォンセックスのやり方・コツ】③言葉による表現がポイント⇒「相手に状況をイメージさせる」・擬音語を使う・状況を詳しく伝える・大げさに振る舞う・セックスの本番のような会話をする ▶具体的なシチュエーションや気持ちを言葉で表現

テレフォンセックスで本当のプレイのような臨場感を生むためには、以下のコツを意識してください。

  • 擬音語を使う
  • ペニスの硬さや我慢汁が出ているかなど、詳しく状況を伝える
  • 同じように相手の今の状況を詳しく聞く
  • いつもより大げさに振る舞う
  • 本当のセックスのような会話をする

テレフォンセックスは基本的には言葉のみなので、具体的なシチュエーションや気持ちを言葉で表現することが重要です。

「今おれが胸を触ってると想像して」といったように、相手にあたかも触れているかのようなイメージを持たせるのもテクニックの一つ。

また実際の挿入時のように体位を変えて行うのも、臨場感を生みやすいです。

④イク時のタイミングは揃える

【テレフォンセックスのやり方・コツ】④イク時は一緒に フィニッシュは必ず同じタイミング ▶行為後は本番同様に愛を確かめ合う

イク時はタイミングを揃えましょう

自分だけ興奮して先にイッてしまうと、相手は一人でオナニーをする羽目になります。
先にイクと相手を急かしてしまい、お互いに十分な満足感を得られません。

もし自分が先にイッてしまったら、相手がイクまで演技してあげるのも紳士の気遣い。

お互いにイッた後は「気持ちよかったよ」など相手がそこにいるかのごとく話かけてください。
二人で一緒に気持ちよくなれば、行為後に心地よい余韻にひたれます。

テレフォンセックスの2つの注意点

カップルでテレフォンセックスを行う際は、以下の2つに注意してください。

  1. 賢者タイムで電話を終えない
  2. 電話の目的がテレフォンセックスにならないようにする

①賢者タイムでも電話を終了しない

【テレフォンセックスの注意点】たとえ賢者タイムでも通話はそのまま テレフォンセックスは相手を一番に考える ▶終わるときは自然な会話で終える

カップルのテレフォンセックスだと、終わったら「はい終了」というわけにはいきません。
セックスが終わった後も、少しお互いの話などをして自然に電話を終えるのが好ましいです。

男性だと賢者タイムですぐにでも電話を切りたくなるでしょうが、テレエッチ後もできるだけ明るく相手と話してください

賢者モードを露骨に出すと、次回からテレフォンセックスを断られる可能性もあります。

大人の男として振る舞うためにも、相手主体で流れを作っていきましょう。

②電話の目的がテレフォンセックスにならない

【テレフォンセックスの注意点】テレフォンセックスを目的に電話をしない ▶テレフォンセックスは3日に1回の頻度

電話の目的がテレフォンセックスになると、破局のキッカケになるので注意してください。

電話をかけるたびにテレフォンセックスに誘っていると、単なる性欲発散になりかねません。
通話の回数にもよりますが、3回に1回の頻度でテレフォンセックスをするといいでしょう。

ある程度テレフォンセックスになれてくると、相手がムラムラしているときに向こうから誘ってくれるかもしれません。

焦らずコツコツと習慣化して、彼女との新しいセックスライフを築いてください。

テレフォンセックスを取り入れて関係を長続きさせよう

テレフォンセックスは2人で気持ちよくなれるので、遠距離恋愛中のカップルにはぴったりの行為。
お互いの性欲を解消できるので、浮気の抑止力にもなります

テレエッチをうまく取り入れることは、良好な関係を長続きさせる一つのコツです。

とはいえ性欲発散が先行して、自分本位の行為にならないように気をつけてください。

テレフォンセックスは自宅で手軽にで行えるので、今晩から彼女を誘ってみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
荻澤一平
荻澤一平
1992年東京生まれ。 大学受験に失敗し自暴自棄になり、3年半ほど隠居生活を送る。 趣味は誰にも見せることのない手品研究と、官能小説の執筆。 官能小説の参考資料を探している時にたまたまVOLSTANISHを見つけ、自ら編集部入りを志願。 自筆の官能小説を編集長から高く評価され、そのままVOLSTANISH編集メンバーとなった。